よつば倶楽部は、職員と皆様のコミュニケーションスペースです。
ここでは、職員が趣味などについて自由に書き込みます。

よつば倶楽部10月号


こんにちは、五味です。

今年の4月16日に禁酒を決断して半年が経過しました。

生ビールの時期を乗り越えられるか心配でしたが、難なくクリアしました。
以前、夕食時にはお茶代わりにビール!という感じでしたが、口恋しさを水を
かぶ飲みすることで紛らわして克服しました。

事の発端は、勝間和代氏のベストセラー書「お金は銀行にあずけるな」を
読んで著者を知り、勝間氏に興味をもちました。

私の読書法は、
Amazon.co.jpでベストセラー書を一通りチェックして、これは
なかなか面白いとおもった書籍を見つけます。
その後、著者で検索して、これらをすべて注文します。
数冊読んでみると今回のベストセラー書と内容が類似するような旧書であった
り、他の書籍はまったくおもしろくないということもあります。
しかし、すばらしい著者にめぐり合うと嬉しくなって、その書籍で紹介されて
いる書籍をまた
Amazonで購入という感じでドンドンすすめていきます。

  

今回も「効率が
10倍アップする 新・知的生産術」を読んでいると勝間氏は
ヘビースモーカーだったそうですが禁煙に成功したという事でした。
タバコをやめてから健康面だけでなく「創造性が向上した」そうです。
その中でアレン・カーの「禁煙セラピー」「禁酒セラピー」が紹介されていま
した。早速、「禁酒セラピー」を取り寄せてみることにしました。

  

内容的にすべてに納得のいくものではありませんでしたが、多かれ少なかれ
飲酒も薬物依存症ということに気がつきました。
自分自身に当てはめてみると薬物依存というほどではありませんが、飲酒と
すると抑制力がなくなり、つい暴飲暴食をしてしまい、次の日は後悔という
事の繰り返しでした。
それに近年の飲酒運転防止運動の高まりもあって禁酒を決断しました。
少しでも飲酒すれば薬物依存となり、年を重ねると元通りとなるそうなので、
一滴も飲まない決意です。

さて、禁酒してのメリットですが、食べすぎないということが挙げられます。
やはり、飲酒をしていると食欲も進みますし、飲みすぎると抑制心がなくなり、
つい食べ過ぎに

わずかに体重も減って、ビール腹が凹んだようです。

あと、飲酒運転を気にせずにいいというのが快適です。
帰りの交通手段の心配も不要となりました。

これから年末となり、誘惑の多い時期となります。
なんとか乗り越えて来年の
4/16になったら、1周年記念で乾杯したいものです。
(もちろんウーロン茶で
(^^♪


よつば倶楽部9月号


こんにちわ(゚?゚)9月担当の神谷です。
天高く馬肥ゆる秋となりました(肥ゆる..の言葉は私には禁句です)。
先月も、楽しげなワンチャンの紹介がありましたが、今月も引き続き犬の話題です。
現在我が家では犬の事で大変困った事態が起きております。(−−;)癒し犬が今は
悩みの毎日となっています。どなたかこの様な経験がおありの方で、解決された方が
ありましたら是非どのように対応したのかを教えて頂けたら幸いです。

我が家は、2匹のメスの柴犬を飼っています。1匹は平成15年10月生まれの黒柴の
「愛」チャンで5歳、もう一匹は「愛」チャンの子供で平成17年8月生まれの茶色の
「花」チャンで3歳です。「愛」は生後50日くらいで我が家へやってきて、人間大好
き犬で小さいときから小太り気味で、散歩の途中では道行く人にもかわいがられて育ち
ました。今は3歳を過ぎた頃から落ち着きが出てきてメタボ犬、太めで行動はゆったり
めです。
「花」は愛チャンの子供で3匹生まれた子の1匹を残しました。犬の母性愛がこんなに
もすごいのかと感心させられて、親犬の愛情をいっぱいうけて育ちました。私はこの
「花」にとても気に入られていて??、この子とは会話が出来るなんて思っています。
母親犬の過保護で育って少し臆病で、特に子供の早い動きに対しては引き気味ですが、
私達、人間様の言うことは、花の方が聞き分けが良さそうです。この子は「べっぴん」
と思っています(親バカかな)。

今まで2匹ともとても仲良く生活してきたのですが、この頃では「花」の方が体力が
勝ってきて、優劣の体制が崩れてきているようです。我が家では日中はフェンスから
出られないようにして庭で自由に過ごしています。夜は夕方散歩から帰ると、屋内で
眠るようにずっと生活しているのですが、日中屋外にいるときは仲良く同じ犬小屋に
2匹が並んで入っていて仲良く過ごしているのですが、夕方屋内に入れますと、何で
スイッチが入るのか突然うなりだして、猛烈に吠えあい喧嘩が始まります。じっと観
察していますと、「花」の方が自分の方が優位であることを誇張していて、「愛」が
先住犬の誇りからそのことを受け入れられないようなのですが....。
私達は、「愛」の母親としての誇りを大切にしてあげたいと思っています。


      


インタ−ネット等で「犬の喧嘩」について調べてみると全ての責任は「飼い主」の
しつけにあるとのこと、喧嘩を止められないのも、飼い主の命令を全て聞くように
躾をしなければいけないようなのですが、毎日少しずつ再教育の必要がありそうで
すが、今現在がそういう状況で困っています。
先日も、喧嘩になる前の行動をよく観察しますと、親犬の指定席である、主人の隣
の場所のソファ−にちょこんと花が座ったことで吠え合いになってしまいました。
〈飼い主は、犬の序列と群れ意識との二つの対立する傾向のバランスの調整役〉
なのだそうですが、犬の優劣の気持ちや人間に対するやきもちのような気持ちがこ
んなに強いのかと考えさせられる毎日です。

どなたか、経験されました方、良い解決方法を是非お教え下さい。



     


よつば倶楽部7月号


7月担当の熊本たか子です。

バタバタとせわしな〜い毎日の中で私が最も癒されるのは、実家で犬たちと戯れて
いるときです。
というわけで、今回は実家の犬たちを紹介します。


@カポネ(スピッツ.♂)
何年か前、母が新聞で「飼い主募集」の広告を目にし、引き取ってきた犬がカポネです。
「飼い主の方が危篤状態で、しかも身寄りもなく、大切にしていた飼い犬が取り残され
てしまう。
どなたか引き取ってほしい。」という記事で、気の毒に思った母は、電話を
して愛知県まで取りに行きました。

その後間もなく、その飼い主の方は息を引き取られたそうですが、その方はおそらく
初老の男性だったのでしょう。
カポネは散歩中、同じ年齢くらいの男性に出会うと、
そのたびに必ず立ち止まって、その男性をじ〜っと見つめるのです。
カポネ、行こう!」
と呼びかけても動かずに、むしろその男性についていこうとするくらいで、その姿を
見ると、少しウルッとすることもありました。

そんなカポネの大好物は、キャベツの芯とか大根の皮などの、いわゆる野菜ゴミです。
本当にいいヤツです。



      


Aリュウ(雑種.♂)
これまた何年か前に、母が鈴鹿のゴルフ場近くのたんぼ道で、ゴミを食べているリュウ
を見かけてかわいそうに思って連れて帰りました。見かけによらず大変臆病で、一度雷
にビックリして家を飛び出してしまい、はるか遠くの川縁で発見されたこともあります。

リュウの大好物は道端に落ちているティッシュなどの紙類です。


     


Bハル(雑種.♀)
ハルは、何年か前に、妹が保健所から引き取ってきた犬です。
以前飼っていたベッキーという犬がいなくなって保健所に探しに行ったときに、
その保健所で悲しそうな目をしていたのを見かけて連れ帰ってきました。

保健所に入ってどんな世界を見たのか、本当に精神的に病んでいたんだと思います。
飼い始めの頃はもうどうにもならないくらい言うことを聞かず、脱走もするし、
人も咬むし…という状態でした。

そんなハルも今ではすっかり落ち着いて、私が行くとニッコリ笑顔で迎えてくれます。


     


Cクッキー(ミニチュアダックス.♀)
クッキーは5年前くらいにもらわれてきた幸せものです。
他の犬とは違って人生経験も乏しく、生まれつき見た目も愛らしいので人にも嫌われず、
本当にぬくぬくと成長してしまったため、わがままで自分勝手な犬になりました。

それでも私はクッキーが大好きで、毎週土曜日には、近所の白髭神社へドライブに行って
います。クッキーは車に乗るのが大好きなのです。



     


Dナツとメイ(雑種.♂)
この2匹の兄弟は、私が結婚してから実家にやってきた犬で、実は私はあまり面識があり
ませんが、いちばんに飛んで迎えに来てくれるのがこの2匹です。

やってきた頃はまだ体も小さくて、クッキーよりも小さかったくらいなのですが、今では
実家の犬の中で一番大きく力強いです。

散歩の意味を全く理解していないのか、散歩に連れていっても本当に散歩そのものをする
だけで、トイレは実家の庭と決めているようです。



     


以上、私の愛すべき犬たちを紹介しました。
いつもでも元気で長生きして欲しいと思っています。


よつば倶楽部6月号


有馬温泉いずこでござる、ひと山超えればすぐそこに♪ということで

行ってきました有馬温泉へ、長老会涙の解散旅行です!!
皆さんこんにちは、今月担当の高橋です。以前、このよつば倶楽部で長老会という
旅行積立友の会を紹介させて戴きましたが、憶えておられますでしょうか。
せっかく創った「長老会」ですが、ここ数年はなかなかメンバーの日程調整がつかず
旅行は延期になっておりました。積立は貯まる一方。そこへ会員の中から、最後に一度
旅行を実施して、解散しようと声が上がり、それも6月を逃したら次はいつになるか
判らないから、すぐ行こう!と俄に近場で一泊を探し、決行となりました。

今回は長老会にしては珍しく、出発時間もゆっくりで、現地でも時間に縛られることなく
のんびりと楽しめました。
一日目は、まず宝塚へ行き、「愛と死のアラビア」の観劇です。一幕目で芝居は終了
して二幕目はレビューなのですが、一幕目のクライマックスがイマイチ判らず、二幕
で続きがあると思いこんで観てましたが、これはいったい…… 大分経ってから、
気がつきました。最後にトップスターが大羽をしょって登場するところはカッコイー!


       


文字通りタクシーでひと山超えたところに有馬温泉はありました。途中、車中でメール
送信しようとしたら圏外になっている、思ってた以上の山奥のホテル。そしてお宿へ
着いたらとってもいいことが待ってました。
旅行中みんなが一番嬉しかった瞬間でしょう。客室係の人が男性.それも19歳.
それも甘いマスク。氷川きよしを10才若くして、杉浦太陽の甘さを少し混ぜたような
<どんなんや?>とお思いでしょうが、それがもう、みんな大喜び。本当に良かった


 

 


さて、2日目は神戸に行き、クルージングでランチをしまして。楽しかったなあと
コーヒーを飲んでた時です。やっぱり1年に1回くらいは会って、旅行しよになあ

と話しがまとまり、長老会パートUの再結成となりました。


  


よつば倶楽部5月号


こんにちは。今月担当の柳本です。
最近行った南イタリア旅行について書こうと思います。
久しぶりの海外旅行。7年前もイタリア行きを計画し、世界情勢により一週間前、
泣く泣くキャンセルの経験をしました。今回もそんなこんなで本当に行けるだろう
か?と出発まで妙に慎重になったのでした。

行き先は、イタリア全土は体力的に難しいと思い、南イタリアの世界遺産巡りに
絞ってみました。南は日本と気候も変わらず、一部を除けば意外に治安も良く、
旅のしやすい場所でした。
その中で一番の楽しみだったのが、アルベロベッロです。
「街全体がおとぎ話の世界」の宣伝通り、とんがり屋根と真っ白な壁の家々が可愛
らしく、ゆったりとした雰囲気で、日常を離れる旅の醍醐味をとても感じることが
できました。ここでは2連泊だったので、一日目は雨でも、二日目はお天気になり、
早起きして散歩に出かけ、また違った良さを満喫しました。


 


その次に良かったのが、マテーラ洞窟。写真ではあまり期待してなかった場所です
が、訪れてみると、渓谷の崖沿いに幾つもの家が建ち並ぶ洞窟住居の景色は、圧巻
そのものでした。


         


旅の料理はどうだったかというと、やはりイタリア料理。現地のピザのマルゲリー
タを食べました。一人まるまる一枚ずつで、ビックリしました。ナイフで切って食
べるのも、とても疲れた記憶があります。でも味はおいしかったです。
旅全体的にも食事はおいしかったですが、なぜか帰国後、すぐパスタを食べに行った
のでした(^^)


 




よつば倶楽部3月号


3月担当の南川直也です。
確定申告も無事終わり少し、ホッとしたところです。
私が凄く可愛がっている甥っ子、姪っ子を紹介します。

  
                     はやと
      姪(里奈)  自分  甥(逸斗)

姪は、今年小学校入学。机をねだられ私の両親と共同で購入。勉強してくれるかな?
甥は、小学校3年生。剣道一筋。


最近は、ツーリングに行く時間もなかったので、久しぶりに3月30日に行われた
‘伊勢神宮奉納相撲’を観に行ってきました。
第一回目開催が昭和30年。
今年で第53回目を迎えます。

  

  左から白鵬 琴欧州 朝青龍 参拝後に遭遇!!



手数入り奉納 白鵬



手数入り奉納 朝青龍



幕内力士トーナメント選士権大会



トーナメント開始



優勝力士 大関 魁皇

正直、相撲には興味はなかったのですが、間近で見る迫力に感動しました。
やっぱり‘生’で観るにかぎりますね!!
サイン色紙を持っていけばよかったと、ガラにもなくミーハーなことを考えてしまいました。
「赤福」が売切れだったのは、残念でした。



よつば倶楽部2月号


こんにちは。2月担当の樋口真紀です。
早いもので3回目の登場となりました。
今回は、昨年見つけた新たなお気に入りスポットのお話をしたいと思います。

歴史好きな私が、1番にハマったのは戦国でした。次にハマったのが、幕末です。
そして昨年、とある本(実は漫画)から新たなブームが到来しました!!
今回気になったのは、大正です!大正浪漫です!!
なんだか近いようで遠い昔……何といいますか、明治から大正にかけての人々の
生活文化?、服装とか建物とか、日本のようで西洋みたいな和洋おりまざった
ファンタジーな世界にハマりました。

そんな大正浪漫を味わいたくて観光地を探してみたところ、意外と近場にありま
した。
今回のターゲットは、桑名の六華苑、諸戸邸です。

まず向かったのは、諸戸氏庭園。思っていたより歴史は古く、室町時代には既に
邸宅・庭園があったそうです。明治になってから御殿と池庭が付け加えられたとか。

こちらは春と秋のみの限定公開で、私は春の部の終了間際、昨年の6月下旬に
行きました。


 

6月の見どころは菖蒲……のはずが、ちょっと行くのが遅かったので、まばらになって
いました(苦笑)全盛期は庭園が菖蒲に埋め尽くされるようです。紫や白……色彩溢れ
る眺めは、さぞかし綺麗なのでしょうね。また行く機会があれば、今度は早めに行きた
いと思います。


      

個人的には、その庭にある推敲亭という小さな建物が好きです。内部は3畳。広くは
ないのですが、障子がめぐらしてあり、趣のある造りとなっています。

そこを通して見るお庭がまた綺麗なのです。障子の間からみえる絶妙なバランス、
なんだか絵になるから好きです。

月夜の晩、障子を少しだけあけて、菖蒲に埋め尽くされたお庭を一望しつつ、お月見
とかしたらすてきでしょうね。抹茶と御菓子付ならなおのこと(笑)


  

さて、庭園を後にして、次に向かったのが六華苑。桑名の実業家 諸戸清六の邸宅と
して、大正2年にできたものだそうです。

こちらは、洋館と和館、蔵などの建造物群と日本庭園で構成されています。
門をくぐり、広大な敷地内に足を踏み入れると、そこはもう別世界でした。

  

         

洋館は立派ながらもシンプルな造りです。中にはいると、当時を思わせる豪華なお部屋
の数々。立派な家具が並んでいました。

私のお気に入りは、2階のサンルームです。こんな場所で優雅なひと時を過ごしたいな〜♪
なんて気持ちにさせられます。

窓からみえるお庭の景色も絶景ですよ。

  

その洋館に和館がくっついているのですが、もうとにかく「広い、広すぎる!!」の
一言でした。内線がなかった時代、家の人を探すだけでも一苦労って感じです。
端から端まで歩くだけで運動になりそうですね(笑)


  

  

洋館、和館だけでなく、いくつかの蔵と離れ屋などもあり、広大なお庭も含めると
すべて見るにはけっこう時間がかかります。しかし、どれも一見の価値あり。

私は行く時間が遅かったので、お庭まではまわれませんでした。
また改めて、ゆっくり見学しに行きたいと思います。


よつば倶楽部1月号


皆様明けましておめでとうございます。1月担当の伊藤幸子と申します。
本年も宜しくお願い致します。

先日、ふと目にした新聞の一面に、名古屋市東区の徳川園の冬ボタンの写真が掲載
されていました。それはピンク色をした大輪で、みごとなものでした。

そのボタンの花を実際に見てみたいなと思って、徳川園の庭園を訪れてみました。



その庭園には四季折々の花が植えられており、1年中その時期の花を楽しむ事がで
きます。
わら帽子のような雪囲い「わらぼっち」に守られた冬ボタンが見ごろを迎
え、訪れる
人の目を楽しませています。



本来4月中〜下旬が見頃のボタンを、温室で栽培して咲かせており、「時期はずれ」
を珍重する想いを感じます。
ピンク、赤、黄色など、20種の約80株を2月24日まで順次入れ替え展示しているそうです。

その他「子福桜」や「山茶花」等の写真を撮ってきましたので、お楽しみ下さい。





                                               

よつば倶楽部12月号


今月担当の宇佐見です。今回は、私の大好きな場所について書きたいと思います。
私は楽しいと思うのですが、人によっては好きではない人もいると思うので、共感
していただける方におすすめです(^^)


 私の大好きな場所とは、二見にある「ふれあい水族館 二見シーパラダイス」です。
三重県の水族館だと、鳥羽水族館を思いつきますが、私はどちらかというと、こじん
まりとした二見シーパラダイスの方が好きです。動物たちがとても間近で見られるの
で、子供のようにはしゃいでしまいます。


 午前10時から、トドのショーが始まります。これは、水族館に入館しなくても、
駐車場から見られます。


 

トドのショーが終了したら、館内に入り、順路を進むと、
タイミングよくいろんな動物たちのショーが始まります。アシカショー、
セイウチ・アザラシタイム、イルカタイムと順番に楽しんで行くと、お昼の時間が
過ぎているのにも気付かないほど夢中になっています。


 私が一番好きなショーは、セイウチ・アザラシタイムです。目の前に動物たちが
ノソノソとやってくるので、とても迫力があります。セイウチの演技はおもしろく、
かわいいです。あの大きな体と長いキバ、それにモジャモジャしたひげを間近で見ら
れるのでかなりはしゃいでしまいます。なげキッスもしてくれるんです。








また、シーパラダイスのアザラシは有名で、
アッカンベーをします。これもまたかわいくて、目が離せません。


           


 

                あっかんべ〜




               イナバウアー


セイウチやアザラシだけでなく、イルカにも触れることができるし、カワウソの手に
も触れます。大きい水族館では、観客が多くて動物たちに近づくのも大変ですが、
シーパラダイスの場合は、動物たちの目の前まで接近できるので、とってもアット
ホームな感じがします。


 お子様連れの方はもちろんのこと、水族館のショーが好きな方や、動物たちに触れ
てみたいと思っている方におすすめです。シーパラダイスの横には夫婦岩やおみやげ
屋さんもたくさんあるので、ちょっとした観光にもいいかもしれません。


よつば倶楽部11月号


皆様こんにちは。11月を担当させていただきます小池さおりです。
どうぞよろしくお願いいたします。

少し前になりますが、香港へ行きました。

今回は、そのときのことをお話させていただこうと思います。

香港と言えば、ビクトリアピークから見る夜景が有名ですが、私が行った時期は雨季(^_^;)。
100万ドルの夜景は、霧に阻まれて見ることができませんでした(>_<)。
現地のガイドさんによると、夜景がきれいなのはやはり冬。
クリスマスのイルミネーションも加わって、街中がとてもキレイなんだそうです。

ホテルは、ペニンシュラに泊まりました。一度泊まってみたかった憧れのホテルです。
サービスやスタッフの応対、どれをとってもすばらしく感動することばかりでした。
ほんのひとときでしたが、とても優雅な時間をすごすことができました。


     


それから香港のマンゴープリンは、なぜかすごくおいしい(^^)!!!

2回も食べてしまいました。


  
  ↑ペニンシュラのマンゴープリン
         ↑「糖朝」のマンゴープリン


そして、最近オープンした香港ディズニーランド。
香港の中心地から、地下鉄を乗り継いで簡単に行けます。


     

アメリカや東京に比べると規模が小さく、あっという間にパークを1周できます。
これから徐々に規模を拡大していくようです。
香港ディズニーランドのいいところは、アトラクションの待ち時間がとても短いこと、
やたらキャラクターに遭遇できることでしょうか(^_^;)。
写真もたくさん撮ることができました(^^)。


  



3泊4日のコンパクトな旅でしたが、香港を満喫することができました。
来年もまたどこかへ行けたらいいな、と思います(^^)。


よつば倶楽部10月号


こんにちは。よつば倶楽部10月号を担当します、瀧本祐介といいます。

 
 時が経つのは早いもので暑い夏も過ぎ、キンモクセイの香り漂う秋となり、2007年も
残すところ2ヶ月となりました。私にとって2007年はどんな年だったのか少し早いです
が振り返りますと、初めて社会にでて、今までに学習してきた知識が実務ではどこまで通用
するのだろうと緊張と不安をしていた2月、そして噂で聞いていた会計事務所において1年
のなかで大変忙しい言われる3月決算の確定申告期(雰囲気だけ味わいました。)など今ま
では人からの話でしか聞けなかったことを現場で体験できた9ヶ月でした。残り2ヶ月も頑
張っていきたいと思います。


 さて、今は秋の真っ盛り。秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と言われるよう
に、何かをするには始めやすい季節だと思います。そこで、私はこの秋から少し自分の腹ま
わりが気になったこと、ガソリン高騰、温暖化などのことを考えて自宅にいるときは極力、
体を動かそうと移動手段に自転車に乗ろうと決め、数年ぶりに自転車を購入しました。自転
車を久しぶりに乗った感想は歩道とかを走る風景とかはすごく懐かったり、新しい発見がで
きたりとすごく新鮮な気持ちになれる反面、歩道とかでは道がでこぼこして乗りづらかった
り、やや上り坂などでは大汗をかきながら「こんなにえらかったかなあ」など思いつつ、改
めて自転車がどれほどえらかったか、中高生時代の通学の苦労を再確認しました。けれども、
来年の春頃には腹回りをすっきりさして、大学の入学式のために買ったスーツを苦労するこ
となく着られるようになっていればこの努力は報われるかなと思っています。また、自転車
に乗って比較的大きな国道の近くを走ると車が猛スピードで走っていて身の危険を感じつつ、
普段は自分が車を運転しているときには何も思わなかった道路だったので、これからはもっと
ゆとりある運転を心がけたいと思いました。


 最後に自分の腹回り以上に心配なのがここ最近の原油の高騰、温暖化です。私の記憶では
約1ヶ月前に1バレル=80ドルを超えて大騒ぎをしていたのに今では1バレル=89ドル
と過去最高を更新したとニュースもありました。その一方で今年はラニーニャ現象(夏は猛
暑、冬は厳冬になると言われる)の影響により日本各地で過去最高の気温を記録するなど異
常気象と思わせることが続いています。もし、この異常気象の原因が世界的規模の原油の消
費であるのであれば、温暖化を食い止めるには各個人にかかっていると思います。なぜなら、
日本では、工場から出るCO2の排出量は減っているのですが、個人から出るCO2の排出
量は増えていると言われているからです。ですから、少しでも節電、節水を心がけ、健康に
も環境にもやさしいライフスタイルを送っていきたいなと思いました。



    




よつば倶楽部9月号


日増しに、秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、今月担当の清水です。今回は、私の「秋、初体験」について、書かせて
頂きます。



 先日、東京に行く機会がありました。私用で行ったのですが、2,3時間ほど空き
時間が、、、。そうだ、と思いついた先は秋葉原。テレビでよく見るメイドカフェ、
一度は行っておこうと思っていたのです。

 とはいえ、メイドカフェの場所等をあらかじめ調べていたわけではなく、秋葉原駅を
降りてからは、野生の勘に頼るしかありません。「リュックを背負って歩きながら何と
なく空想の世界の中にいるような男性」を見つけては、あとをつけていき、そのような
男性の密度の高い地帯を見つけては「匂う〜!こっちだ」とどんどん足を進めていく、
という何とも怪しい行動をとっていました。しかし、30分ほど歩きまわったのですが、
カフェが見つかりません。なぜだ〜?

 でも、このまま帰るわけにはいきません。そこで電気屋さんの店員さんに尋ねること
にしました。すると、けっこう奥まった場所にあることが判明。そこには、3件集中し
てカフェが並んでいました。お昼の2時頃で、さほど賑わっている様子もなかったので
すが、3件のうち一番お客さんの多いお店へ、、、。


 「お帰りなさい、お嬢様」

 「は、はあ。ただいま」


 可愛らしいメイドさんに1オクターブ高い声で迎えられ、席に案内されました。
あれ?私の中で、妄想が膨らみすぎていたのか、迎え方も思っていたより仰々しくない。
部屋の内装も、それほどピンクピンクしていないし、フリルだらけという訳でもない。
けっこう普通。こちらが何かを尋ねたり、話しかけたそうにしていると、優しく対応し
てくれるのですが、それ以上にメイドさんの方から世話をやこうとはしてきません。
期待はずれ?というか私は何を期待していたの??

 私だったら、もっと徹底的に部屋を飾りつけるな〜、そしてもっともっとぶりっこ
なメイドさんになりきるな〜なんて考えていました。でも、お店に入ってくる男性を
さりげなく観察しているうちに、その出来上がっていない曖昧な雰囲気だからこそ、
内気な男性も気負うことなく入ってこられるということに気づきました。徹底的に
部屋を飾り、徹底的な接待をすれば、かえって彼らを緊張させてしまいそう、、、。
お店のコンセプトが、お客様にご主人様気分を味あわせることならば、当然、お客様
の居心地を第一に考えるべきであって、それが内装を徹底的にすることや、完璧な
奉仕をすることとは必ずしも結びつかないのですね。

 私は、もっと、ぎょっとするような出迎えられ方をされ、ゲッと思うような接待を
されるかと、思っていました。でも、全く違っていました。不快感はありませんでし
たし、むしろ、ちゃんとビジネスが出来上がっているんだということに感心すらしま
した。一番、印象的だったのは、店内で、メイドさん同士がぴちぱち会話をしながら、
喜びの表現か、笑顔できゃんきゃんとび跳ねていたこと。そして、それを男性客が嬉
しそうに眺めていたこと。ここに、需要と供給が完璧に成立している図柄を見た思い
でした。

 思いもかけず、経営のノウハウの一面を垣間見ることができ、行ってよかったなと
思います。とはいえ、いつもこんな事をしている訳ではないですよ、あしからず。



 これからも、どうぞよろしくお願いします。


                


よつば倶楽部8月号

残暑お見舞申し上げます。
今月担当の入生田です。
お盆をすぎて暑さがパワーアップした今日この頃ちょっと夏バテ気味
ですが、やっぱり「夏と言えば・・・」私にとっては、
「ビールと枝豆」ですが、先日実家から、ゴーヤをもらいました。




最近、ゴーヤチャンプルにはまっています。




ポイントは、なんと言ってもたっぷりのかつおぶし!!

夏ばてに効くゴーヤーのパワーは
ビタミンCは、心身のストレスや疲労回復する働きがあります。ゴーヤーには、
1本につきレモン約2個分、ほうれん草の約2倍に相当する豊富なビタミンCが含
まれています。しかも、ビタミンCは熱に弱いものですが、ゴーヤーに含まれ
るビタミンCだけは、加熱しても壊れ難い特徴
があります。


さらに、ゴーヤーには、?-カロチンやビタミンB1、またカリウム、リン、鉄分
などミネラル類も豊富。体のむくみをとり、疲労を回復してくれるため、夏バ
テ防止に大いに役立ちます。
ちょっぴりにが味がありますが、ビールに以外と
あいますよ!!皆さんも一度挑戦してみてはいかがですか?



よつば倶楽部7月号

暑中お見舞い申しあげます。
長い梅雨があけ、暑さがパワーアップしてまいりました。
夏が年々苦手になってきて、パワーダウンしている今月担当の日比です。
 油断している間に順番が回ってきてしまいましたが、タイミングよく (^^)v鳥羽市南部
にある相差(おうさつ)へ海水浴に行ってきました。


 
                千鳥ケ浜海水浴場(波が穏やかでした)

 地元の老人会のおじいちゃんが監視をしている、とても長閑な海水浴場です。
時々、迷子のお知らせや禁止区域で泳いでいる人に注意を呼びかけるのですが、その放送
が結構笑えるのです。

             

           海を見つめる青年二人(思わず撮ってしまった1枚です。)

 彼らは海を見つめながら何を考えているのでしょう????
この二人、ほとんど浜辺で寝ていましたが、時々ビーチボールで遊んでいました。娘は仲
間に入れてほしそうに、ボールで遊んでいるお兄ちゃん達を見ていましたが、彼女があま
りにも若すぎて声をかけてもらえませんでした…(>_<)


 

                   
                   夕食で〜す!


 相差といえば、お刺身ですよね〜
タイ、ホタテ、タコ、サザエ、伊勢エビ… ウニ釜飯もありました。

 
               こんな看板を見つけました!!!

実際、カニさんがたくさん道路で交通事故に遭っていました。
 二日目は、二見浦海水浴場へ行きました。ここは、千鳥ケ浜海水浴場と違って、結構波
がありました。4歳になる娘は、波にもまれて初めは怖がっていましたが、慣れてきたら
楽しそうに遊んでいました。人生の荒波にもまれる日もやがてやってくるのでしょうね。

 それでは皆様、夏バテをしないようにお身体ご自愛くださいませ。私も頑張って夏を乗り切ります



よつば倶楽部6月号

こんにちは、今月担当の五味です。

先日、お客様のところでコピーをとっていると「五味さん、貫禄ついてきたなぁ。」
と腰まわりに視線を感じました。
自分でも自覚症状があっただけにびっくりです。

2年ぐらい前から冬の礼服のズボンがきつくなってきてました。
おなかを凹めてズボンのボタンをはめることでその場をしのいでいました。
それが、昨年の冬にはボタンどころかチャックまできつくなってきました。
チャックが8分目ぐらいまでしかあがりません。上着で隠して取り繕いました。
そのときは、「もう礼服も買い直さないといけないなあ。」と思っていましたが、
根本的に腹を凹めないといけません。

そうなったら、インターネットや書籍でリサーチです。

スポーツクラブへ行って、サーキットトレーニングをすれば完璧でしょうが、
ここ数十年間、運動らしい運動をやったことがありません。
とてもつづかないことことは明白です。

頭の中がダイエットのことでいっぱいになっているときに目に入ってきたのが、
“ビリーズブートキャンプ”です。
そう、通販のテレビで黒人さんが踊っているあれです。

 ブートキャンプとは…
 もともとアメリカの軍隊でおこなわれていた短期間で体を絞り込むための集中
 トレーニング方法。
アメリカ陸軍、エリート養成プログラムの専属トレーナー
 を努めてきたビリー・ブランクスが、軍隊式
トレーニングを基に、女性でも気
 軽にできるように独自で開発したエクササイズです。


7日間集中トレーニング、軍隊式プログラムというのに惹かれます。
画像をみていると軽快そうですが、かなりきつそうです。
体験談をみると3日目ぐらいに筋肉痛に襲われましたと書いてあります。恐ろしい。
しかも爆発的に売れているみたいで、今注文しても3週間待ちです。
ビリー氏も来日するので、話題になりそうですが納期の問題とトレーニングのきつさ
で断念します。


そうこう考えながら、書店で見つけたのがダイエットコーナーです。
通常なら目にとまらないのですが、ダイエットにフォーカスしている今は別です。
“お腹まわり集中レッスン”“お腹が凹み全身を引き締めるピラティストレーニング”
など
まさしく自分のためにあるようなぴったりの題名!

その中でMEN'Sピラティスと副題にある“お腹まわり集中レッスン”を手に取りました。


              

    お腹まわり集中レッスン  著者:福井千里 出版社:新星出版社


今までダイエットに興味がなかったのでピラティスってなに?という感じです。

 ピラティスは、激しい動きや難しい動きはいっさいありません。ゆったりと深
 い呼吸とともに、
体をなめらかに動かすのが特徴です。体を引き締めるだけで
 なく、健康にも役立つ、体にやさしいエクササイズ
なのです。

劇的な効果は望めそうにはありませんが、それほど運動もきつくなく無理なく続けられ
そうです。
なによりも本代しか費用がかかりません。さっそく、本を手に取りレジへ。

家族が寝静まってからとりかかりました。本をみながら運動するのは結構たいへんで頭
に入りません。
とりあえず、お腹を凹める体操だけを行うことにしました。
息を切らすほどのことはないのですが、「アーえらー」という感じです。
なんとか続けられそうです。

そうこうしているうちに1ヶ月が経過しようとしています。
体重が2キロ落ち、体脂肪も22.4→19.2に落ちました。
気になるお腹周りは2センチダウンです。
目に見えての改善はないのですが、それなりに効果があるようです。
やはり継続が大切ですね。
これからも続けていきたいと思います。

そういえば、今ビリー氏が来日してます。
テレビのチャンネルを変えるとあちらこちらでビリーズブートキャンプです。
実物のビリー氏のお腹まわりがポコッとしてないでしょうか?
でも、ブートキャンプに入隊するかもしれません。



よつば倶楽部5月号


こんにちわ(*^_^*)5月担当の神谷です。
5月は、五月晴れ、風薫る5月、とても爽やかですよね、山の緑は芽吹いてほんのり濃淡
があってドライブもよし...。
ところが、当事務所は5月と言えば、1年間の内で確定申告終了後にやってくる二番目に
忙しい月です、理由は3月決算法人の申告期限が控えているからなのですが...。
でも、ゴ−ルデンウィ−クは月初ということもあり、家の中の整理整頓や久しぶりに友人
と食事を楽しむなどをして過ごしました、その中の最後の休日6日に伊勢市で行なわれて
いる20年に一度のお木曳行事に参加したことを書きたいと思います。

2ケ月くらい前に伊勢の知人の方から「この機会を逃したら次回はないよ?!伊勢のお木曳
参加せ〜へんか」とのお誘いを頂きました。

お木曳行事とは、20年に一度、伊勢神宮の式年遷宮に向けて神宮新宮造営に使用される
御神木を市民の皆さんが神宮へ曳き入れる20年に1度の行事で、2年に渡り執り行われ
今年は2年目ということです
お木曳は、その昔より続く神宮(伊勢)の伝統行事で、木曾で切り出された御神木を木曽
川を使って伊勢湾へ流し出し、伊勢湾を経て伊勢の地へ(現在は交通手段の発達により陸
路で運ばれるのですが)運ばれたのだそうです。  
伊勢の地では、外宮領と内宮領とに分け、両宮それぞれに奉曳きをし、外宮領は宮川から
外宮へと独特の奉曳き車に御用材を積み、老若男女みんなで綱を引いてゆく陸(オカ)曳、
内宮領は神域を流れる清流五十鈴川の中ソリに載せた御用材を曳く川曳があり伊勢の町衆
による民族行事です。私が参加できたのは、陸曳のほうですね。

さてさて、6日の朝は今迄の晴天とはうって変わって雨模様...(;;)とても楽しみにし
いたのに(;;)...でも「次の機会はないよ!!」の気持ちにめげずに出かけました。
朝7時30分に宮川堤に集合ということで朝一番の近鉄電車で早朝は特急はまだ動いてな
いのですね..新発見。


宮川の河川敷に到着。
本日は5つの町内がお木曳をするそうです、河川敷では各町内の町名の入ったのぼりがは
ためいて いて時代劇の合戦の風景の様、人々は町名の入った、はんてんを着て白装束、
知人から一般参加の町名の入った木のペンダントを渡された、必ず守らなければならない
ル−ルは奉曳車につながれた皆で引っ張るロ−プを踏みつけないこととの教えを受けた。

7時30分の出発でも、外宮へご神木を納めるのは2時過ぎぐらいとのこと???普通に
歩けば3.40分の距離なのに??





到着したとたん目にしたのは、坂の頂上で7、8
mはある用材を載せたソリをシ−ソ−の
ように
揺らして、廻りを囲んだ町内の若い衆が木遣りを歌っている、これが「どんでん」
といい河川敷で
御用材をソリに載せ「水揚げ.水切り」を行なうところからが始まりです。
また川へ戻り何度か繰り返した後、どんでん場から「エンヤ!」の合図で一気にソリが滑り
降ります。





用材はその後、奉曳車に載せ替えられ綱で

しっかりと荷締めされ飾り付けをします。
奉曳車は、お祭りの山車車と同じ構造です
上部のきらびやかな処には、太い御用材
3本積まれ、御用材を載せた後、お飾り
が上部
にくっつけられて、お祭りの山車車
よりシンプル
な感じです、車の前には長〜い
ロ−プがつながれ
細いロ−プは子供が、太
いロ−プは大人が持ちます。






さて、出発です。
まず長老の挨拶と、清めの酒で乾杯をし、若い衆の木遣り歌が終わると「エンヤ!」のか
け声で綱を曳き始めました、進行は前後の進み具合を見ながらゆっくりと進みます。2本
のロ−プは途中 左右に大きく分かれたりぶつかり合ったり押し合ったりして練りがあり
又楽しいです。
道中では3ケ所程の休憩があり、休憩の度に若い衆の木遣り、それぞれの町で工夫した踊
りなどが 披露されてそれが終わると又進むといった具合です。
休憩所では、今日参加していない町の人々が、お茶の接待をして下さいます。本当に町ぐ
るみの行事ですね。

とても印象深かったのは奉曳車から発せられる、車輪と車軸のこすれ合う「ヴォ−ン」と
いう独特 の音が鳴ります、これを「わん鳴り」と言い「うちの音が最高や」と音色を競
うのだそうです。
驚きは、木と木のこすれ合う熱で、車軸の処から煙が上がり初め、間近に見たのは初めて
のことで びっくりです .ooO(゚ペ/)/ひゃ
摩擦を和らげるのにはチョ−クを木と木の隙間にいれ滑りを良くするのだそうです、町役
さんの車の係の方は大変です、あまり早く曳きすぎて熱をもちすぎると進行をゆるめては
調整しています

最後のクライマックスは、外宮の北御門前から最後の木遣りを披露をした後一気に神域に
駆け込み ます、最終は奉曳車に載せられた御用材を貯木場である池へ降ろして本日の町
の大行事か終了するのですが、どのようにして降ろすのだろう、この大木をと素朴な疑問
がわき上がりました。





びっくりです。
古式にのっとって人間の手で降ろすのです、
木材を
御用材の下に入れ、てこの原理で少
しずつ縛ってある
綱をゆるめつつ、ゆっくり、
ゆっくりです。

貯木場へ納めると、全員からホッとした安堵
感がその
場に漂います。







奉曳の途中で、けが人、事故などがありますとその御用材は、「けがれた」ということで使
われないのだそうです、町のお年寄りは、お酒の入った若い衆や参加者たちがまず怪我を
ないという ことに最大の心配りをして貯木場まで曳いてゆきます。


私はといえば、雨の中、運動靴の中もぐしょぐしょになったにもかかわらず、なぜかホッ
した気分と、この行事に参加できたことがとても楽しかったと感じました。

古くからの伝統行事を引き継ぐ伊勢人の温かさと、時間をかけてゆっくり進んでゆくお木
に、歴史と行事の意味を感じることができ、様々な人々の気持ちが木に込められているんだ
ということを考えながら「エンヤ!」のかけ声が耳に残る一日でした。



よつば倶楽部4月号

今月担当の熊本直純です。
確定申告が終わり、三月決算で慌ただしくなる前に、先日遅ればせながら新婚旅行
ということで家内と出かけてきました。行き先は昭和初期の新婚旅行のメッカ、東
京の奥座敷である、首都圏の泉都“熱海”。この旅行の最大の目的は日常生活を離
れて心身のリフレッシュを図ることであり、それを一番満たしてくれるのは温泉で
あろう、ということで行くことにしました。

実際温泉ということで調べてみました。たしかに温泉そのものに効能成分があるのですが、
それ以外にもいろいろな効果、効能というものがあるようです。以下にいくつか紹介します。

1、温熱効果

あたたかい温泉で血行がよくなることにより多くの効能が得られます。体が温まる
ことにより血管(特に抹消血管)が広がり新陳代謝が高まり、体内の不要物の排泄
を促すのです。例を挙げると、疲労回復は、疲労物質「乳酸」が排出されるための
効果です。
また、泉温別特長として、熱い温泉(42℃以上)は、緊張、興奮の自律神経「交
感神経」が優位に立ち、しっかりと目が覚めた状態となります。一方、ぬるめの泉
温(37〜40℃)の温泉は、気持ちを鎮める働きをするリラックスの自律神経
「副交感神経」が優位に立ち、落ち着いた気分になります。
なお、日本人がもっとも気持ちの良いと感じる泉温は「42℃」です。
気温よりはるかに高いお湯が体に負担をかけるものの、気持ち良さからくるリフレ
ッシュ効果が望めます。

2、水圧効果

体表面にかかる静水圧により全身に圧力がかかり、内臓が刺激され、内臓運動となり
ます。つまり、天然マッサージの状態です。脚には全血液量の約三分の一が集まり、
この血液が心臓に送り返されるため「脚は第二の心臓」と言われることがあります。
この脚の血液は、陸上では、重力が邪魔をして血液が心臓まで上がりにくくなります。
ところが、入浴すると、水圧で血管が細くなり、血液が心臓に向かって押し上げられ
ます(ポンプアップ効果)。その結果、下肢の静脈の流れが良くなり、血液やリンパ
液の循環も活発になっていくのです。
なお、全身浴ではこの水圧により心臓への負担が大きいのですが、半身浴や足浴では
静水圧が減少するので、心臓への負担が少なくなります。お湯に肩までつかった時、
体の表面積全体では、なんと500キログラムから1トンもの水圧がかかる計算にな
るのです。

3、浮力効果

温泉に首まで浸かると、体重は約十分の一になり、体を自由に動かせるようになりま
す。体が軽くなった感覚により筋肉が緩み、脳波が「α波」のリラックスした状態に
なりやすいようです。
また、体の各部分を早く動かすと、水の抵抗力が加わり筋力の強化になります。これ
を利用して筋力の弱った人や運動機能の低下した人のリハビリテーションにも利用さ
れます。

4、転地効果

日常生活を離れ、環境に恵まれた温泉地に行くことにより五感に刺激を受けると、脳
内のホルモンを調節する内分泌系や呼吸、消化といった生命維持活動をつかさどる自
律神経の中枢のスイッチが入ります。そこで、ストレスを解消し、精神疲労や病気に
効果を発揮するのです。「澄んだおいしい空気」「森林浴によるリラックス」「避暑
によるさわやかさ」など、自然環境に恵まれた温泉地ならではの効果が期待できます。

転地効果は、5〜6日で活発になり、1ヶ月を過ぎると薄れます。もちろん1泊2日
でも転地効果、免疫力向上効果は得られますが、できれば「滞在」をお勧めいたしま
す。「海の温泉地」「高原・山の温泉地」といったように環境を変えて温泉めぐりを
するのも効果的です。山・高原の温泉では、涼しさと適度な標高による「転地効果」
が得られます。
涼しさが気持ち良さ(リラックス)を与えるのはもちろんのこと、ス
ポーツにおける高地トレーニングの原理で、知らず知らずのうちに心肺機能が鍛えら
れます。「転地効果」を考えると、標高300〜800mの森林の多い高原地帯がよ
いといわれています。海の温泉も転地効果が高いです。生命は、海から生れてきたの
で、海を見ているだけでも癒されるのでしょう。

このように温泉に浸かることから温泉地へ行くということにおいて様々な効果という
ものがあるようです。
さらにかれこれどれくらいよつば通信等で言ってきたか分から
ないのですが、ダイエット希望者必見の効果を紹介します。

・入浴による消費カロリーについて

1日の消費カロリーは、年齢、性別、体型などによって異なりますが、成人の平均的
なエネルギー所要量は、1,600〜2,000kcalです。減量をしたいなら、食
べる分のエネルギーを所要エネルギーより抑えればよいのです。ただし、急激な減量
は健康を害する恐れがあるので、1ヶ月で1〜2s体重を落とす程度にとどめたいも
のです。
そこで、消費カロリーについて考えてみますと、入浴での消費量は意外に大きいので
す。
入浴のみによるダイエットは、好ましくありませんが、入浴と運動を組み合わせ
ると、効果的なダイエットが期待できます。

各運動で80kcalを消費するのに必要な時間

●入浴:10分
●水泳、テニス:15分
●ジョギング:20分
●階段の上り下り:25分
●ラジオ体操:30分
●雑巾掛け:30分
●ゴルフ:35分
●自転車:40分
●歩く:50分
●炊事:100分

 ※太りにくい体質をつくるには、毎日300kcalの運動をするとよいと言われます

・入浴による「発汗」の効果

現代人は、運動不足、クーラーの使用などにより汗をかきにくくなり、汗腺の機能が低
下している傾向にあります。発汗は大切なことですので、運動により汗をかく習慣をつ
くりたいものですが、いざ実践となると難しいものです。そこで、手っ取り早く、日常
おこなっている入浴により汗をかきましょう。

体には、汗でなければ排出できない老廃物もあります。水銀をはじめとした金属系の物
質などがそれにあたります。金属系の物質が体内に蓄積すると、頭がボーっとして判断
力が低下する、キレやすいなど、体に有害で現代人にありがちな数々の症状があらわれ
ます。一方、ミネラルなどあまり汗と一緒に排出させたくない物質もあります。汗と一
緒にミネラルが排出してしまうのも汗腺の退化の影響です。

また、入浴による温熱効果で腎臓の機能が高まり、利尿が促進されます。入浴は、体の
老廃物を排泄させやすくするので、正しい入浴法を覚えれば、「万病予防」につながる
と言ってよいでしょう。

そこで、下記のような習慣をつくりましょう。

入浴との相乗効果がある水分補給の習慣

1、長湯ができ、発汗を促進する「分割浴」「半身浴」などの入浴法を身につけましょう。

2、食物以外からも水分を摂りましょう。
  1日1.5〜2リットルが目安です。ポイントとして、入浴前後、睡眠前後をはじめ、
  喉が渇く前に、適量の(1回につき150cc程度)の水を摂るようにしましょう。

旅行から帰ってきて感じたことは旅先の風情を味わい、おいしい料理を食べ、よく笑い、よく話し、
ゆったりしたなあと思いましたし、また頑張ろうという気持ちのリセットが出来ました。まさに上述
しました通りの効果があったように感じました(ダイエット効果以外は・・・)。

普段何かと時間に追われ、余裕がないなあと感じて生活をしていました。しかし、今回
ある程度は時間を作ることは可能であると感じましたし、充実した人生を送るためには
こういった時間を作り出すことは大切であることをあらためて感じました。今後の目標
としては年に一度は気持ちをリセットする旅に出かけ、人生を謳歌していきたいと思い
ます。

             



よつば倶楽部12月号


12月担当の熊本たか子です。
私が最近知って、少し気に入っているものに「江戸しぐさ」というものがあります。
「江戸しぐさ」とは、江戸商人のリーダー達の考え方、生き方、口の利き方、表情
から身のこなし方など、その美意識や感性すべてを包括し体系化した商人道ともい
うべき生活哲学です。今のような世の中だからこそ、このような昔から学ぶことも
たくさんあると思います。そのなかの一部をご紹介しますので、一度読んでみて下
さい。



江戸しぐさ 
大事なものをみんなの共有物と考え、相手を尊重し思いやる心。

1.忙しい、忙しいと言うな。(忙しいとは心を亡くすこと、決して自慢できるこ
  とではない。) 
       
2.そんなに偉い方とは知らずに、と言うな。(偉くない人には無礼をしても良い
  のか。)

3.
知ったかぶりをするな、見てわかることを聞くな。(知らないなら知らないと
  言った方が良い。)

4.
人の話を真剣に聞くときにメモをとるな。(メモをとると話す人の気が散る、
  聞く人の真剣みが減る。)


5.自分と違う意見をないがしろにするな。(意見が違うから参考になる。)

6.はい、はいと二度返事をするな。(一度目は了解、二度目は迷惑。)

7. 感情を逆撫でする言葉を使うな。(聞く人の気分を害する