よつば倶楽部2005年6月号


 

よつば倶楽部2005年6月号

初めまして。よつば倶楽部6月号を担当させていただきます、大橋佳世子と申します。

今回は、始めたばかりのレザークラフトについて、お話をさせていただきたいと思います。
きっかけは、「レザークラフトをやろうと思ってるんだけど、一緒にどう?」と、友人から
誘われたことでした。作っている工程など見たこともないので、未知の世界でしたが、
友人と一緒にならできるだろうと思い、はじめることにしました。


ヤル気のなくならないうちに早速、友人と名古屋の東急ハンズへ出かけました。そこには
レザークラフトコーナーがあります。革、工具、革につける装飾品等材料が沢山あって、
ウキウキでした。既製品も置いてあるので、どのような材料がいるのか参考にできます。
すぐにでも創りたい、と思う気持ちを抑え、その日はレザークラフトの本と、初心者向け
のポーチのセット(既にカッティングしてある革、道具等、必要な材料がそろっているもの)
だけ買まいました。

帰って早速、ポーチを作り始めました。革は既にカッティングしてあるため、作業は
ほとんど革縫いでした。最初は、革に針を通すための穴を開けます。(多分、縫う前に穴を
開けておかないと、針が折れます。)そして穴を開け終わり、順調に縫う作業に入っていた
のですが、あけた穴が小さすぎたのでしょうか。針を通したら抜けなくなりました。そして
グルグル回しながら抜こうとしたら、「パキッ」という音がして、針が折れてしまいました。
革を縫う時は、二本の針を同時に使います。セットに入っていた針は必要最低限の2本のみ。
残念ながら作業を中止せざるを得ませんでした。


今は針も買いなおし、本を片手に少しづつですが頑張って作っています。いくつかの完成品
(あくまでも自己満足です)もあります。図工も美術もあまり思わしくない成績だった私ですが、
気長にやっていこうと思っています(^^)



                   


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